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累計出荷数120万キット以上。乳がんセルフチェックツール「乳がん検診手袋」

コロナ禍のいま、 自宅で・自室で、自分で手軽できる
「乳がん検診手袋」が、非常に注目されています。

9人に1人が乳がんの時代。急にすごいペースで増えてきています

9人に1人が乳がんの時代。急にすごいペースで増えてきています

  • 乳がん罹患率が日に日に上がってきています。
  • 2008年は「14人に1人」、2012~2019年までは「11人に1人」だったのが、2020年に入って「10人に1人」になり、とうとう2020年7月には「9人に1人」と発表されました。
  • また、グラフで見てもわかるように、乳がん罹患率は30代後半から急増しています。さらに、30~64歳の世代で見ると乳がんは女性のがんによる死亡数で1位です。
  • 乳がんは、働きざかり・子育て世代の比較的若い世代もかかるがんです。
  • 出典:国立がん研究センター「最新がん統計」
しかし、乳がんはセルフチェックできる唯一のがん

しかし、乳がんはセルフチェックできる唯一のがん

  • 現在、乳がんを予防する方法はありませんが、早期発見・早期治療を行えば90%以上の人が治癒するとも言われています。
  • しかも「自分で発見できる唯一のがん」とも言われ、月に一度程度のセルフチェックがとても重要です。
  • 万が一乳がんを罹患してしまったとしても、冷静に正しく対処できるような知識と心構えを身に付けることが大切です。
  • 具体的な対策としてはセルフチェックや、厚生労働省のガイドラインが定める乳がん検診でのマンモグラフィや、超音波(エコー)による検査があります。
知ってましたか?「ブレスト・アウェアネス」

知ってましたか?「ブレスト・アウェアネス」

最近、「ブレスト・アウェアネス」という言葉が提唱されていることをご存知でしょうか。

ブレスト・アウェアネスは「乳房を意識する生活習慣」で、女性が乳房の状態に日頃から関心をもつことにより、乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという正しい受診行動を身につけるためのキーワードです。ブレスト・アウェアネスは、次の4項目を基本行動として提唱しています。

  1. 日頃から自分の乳房を見て、触って、感じる(乳房のセルフチェック)
  2. 早く乳房の変化(しこり、皮膚の凹みや血性の乳頭分泌など)に気づく
  3. 乳房の変化に気がついたら、すぐ医師へ相談する
  4. 40歳になったら乳がん検診を受ける

増え続ける乳がんの罹患ですが、自分の乳房の状態に関心をもち乳房を意識して生活し、定期的に検診を受けることにより、自分自身を守ることができるのです。

この、

  1. 日頃から自分の乳房を見て、触って、感じる(乳房のセルフチェック)

を自宅で手軽に実践できるのが、一般社団法人 ブレストケア倶楽部推奨の「乳がん検診手袋」です。

知ってましたか?セルフチェックには「乳がん検診手袋」がとても適しているんです

知ってましたか?セルフチェックには「乳がん検診手袋」がとても適しているんです

  • セルフチェック方法にはいろいろありますが、一般社団法人 ブレストケア倶楽部が推奨しているのは、小さな感触がわかりやすい専用の「乳がん検診手袋(写真)」を使って仰向けになって寝た状態でのセルフチェックです。
  • 触診(セルフチェック)を習慣化すれば、いちはやく「いつもと違う」に気付くことができます。乳がん検診手袋はその触診をサポートするための手袋です。定期検診を受けるまでの期間は、この手袋があればお部屋で、しかも比較的に安価で行うことができます。
  • 特殊加工(肌に密着性のよい極薄の複合シートEVA製)された3枚のフィルムで構成されており、素手で触るよりすべりを良くさせ、触診をより身近でスムーズにさせます。使い方はとても簡単。手のひらを入れて使うだけ。驚くほどの指先の繊細感覚を感じてみてください。
  • これまでの総出荷数は120万キット以上で、日本中の健保組合様・企業様に利用されています。
  • 株式会社ウィズネットは 一般社団法人 ブレストケア倶楽部 の活動を応援しています。

なお、「乳がん検診手袋」は使い切りタイプで、こちらAmazonで、お買い求めいただけます

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